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「逃亡者」と「報復攻撃」と「エピデミック」-その2-

前回は大悪人であるカルロス・ゴーンを、メッタメッタにやっつけちゃいましたが、彼が逃げ込んだ母国レバノンでは、現在、キリスト教社会とイスラム教社会のバランスの歪から内戦が激化しつつあるようであります。きっと、彼が日本からの …

「逃亡者」と「報復攻撃」と「エピデミック」

2020年は東京オリンピクの年で、私個人としては、NHK大河「いだてん」ロスで年を超えた感じでありましたですが、実際は、極めつけのカルロス・ゴーン逃亡劇でかつて経験のない「めまい(vertigo, dizzy)」に見舞わ …

「IR」

あいや~、前回9月17日の更新から二か月以上もほったらかしておりました。 この二カ月間、国内外で色んなことが起こり、また、私としては取り上げるべきことも多くありました。前回の「ボイコット」からの関連ですと、当然、今日の香 …

「ボイコット」

現在、韓国で「日本製品不買運動 (Boycott Japanese)」が展開されております。 「boycott」の語源は、19世紀の英国で当時の軍人であったリチャード・ボイコット(Richard Boycott)が小作人 …

「プルドポーク」

前回5月1日の更新以来、3か月以上もサボっておりました。 前回は、「令和」という新元号の出現に私の心も俄かに沸き立ち、率直に時代の跨ぎを感じておりましたが、はて、振り返りますとこの3か月余りの間に、まあ~なんと、思いもよ …

「新しい時代」

昨日(2019年4月30日)、「平成最後の日(Reiwa Eve)」を過ごし、本日、新元号「令和」となり「新しい時代(New Era)」を迎えた訳であります。 新たな天皇(Emperor )と皇后(Empress)が継承 …

「ゴジラ」

大凡3年前に公開されました日本映画「シン・ゴジラ」に魅了されました私ですが、実は、劇場で4回観ました。もちろん、その後、TV放映もありましたし、DVDでも数回も観てしまいました。 私は昭和29年(1954年)生まれで、東 …

「元号」

本日(4月1日)、新元号「令和」が決定、発表されました。 「元号」は、英語で表現しますと「Japanese era name」としか表現出来ません。と言いますのも、現在世界で元号を冠する国は日本だけという背景があります。 …

「時代考証」

今年始まりましたNHK大河ドラマ「いだてん」の視聴率が伸び悩んでいるとの報道が飛び交っております。確かにかつての大河ドラマには珍しく舞台は明治後期から昭和前半にかけてのお話であります。それだけに、背景描写には興味を魅かれ …

「景気」

景気という表現には多くの英単語で表現出来ますが、しいて、ここは “boom” としましょう。 では、反対の表現ですが、「景気が悪い」という表現は ”bad economy condition&#8 …

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