私が就職した1979年当時、多くの日本企業は中国貿易を踏まえ対中国組織の設立と中国語(北京語)対応の人材確保に注力しておりました。

その当時の北京も上海も未だ手つかずで、日本人にとっては、安心できるホテルもレストランもない状況で、また、現地でのトイレは使えない、といった状況でした。ただ、その当時、私が聞いた中国人のビジネスマンの言葉に強く感銘を覚えたものでした。彼曰く、「日本人は日々焦土の上を駈け進んできたが、中国人は常に大河の流れのごとく百年・千年の中を歩んでいる。」と。

今、正に、アノ言葉を思い出すと、私は「へッ?」という感じになることは必至で、出来るものなら、アノ時の彼にまた会って言い返したい気持ちはやまやまです。私は別に世界中の中国人を嫌う訳ではもちろんなく、中国という国家を拒否する訳でもありません。ただ、中国共産党「CCP(Chinese Communist Party)」の存在に異存を感じ、取り立てて言わせて戴ければ、習近平(Xi Jinping)が大嫌いなだけです。

本日、 テレビで「中国共産党立党100周年」のセレモニーを垣間見て、こんなものが世界に放映されて、果たして如何なものか・・・以下は、私の勝手なたわ言であります。

Viewing the Ceremony of CCP 100th Anniversary on TV, that was absolutely nothing difference from North Korea doing by an ugly dirty hog Kim Jong-un. And, what the hell “Winnie the Pooh” Jinping spoke shaky things with drawling and goddamn Chinese pronunciation. Wondering how the world people looked at and Chinese people in the world particularly including Hong Kong, but  except the members of CCP, were thinking about. Hoping a smart China without CCP.

てな事であります。