本日(4月1日)、新元号「令和」が決定、発表されました。

「元号」は、英語で表現しますと「Japanese era name」としか表現出来ません。と言いますのも、現在世界で元号を冠する国は日本だけという背景があります。

これに対して、通常使われております「西暦」は「western calendar」であり、あくまでイエス・キリスト生誕を起点としたもので、「A.D.」は「anno Domini」というラテン語の略ですが、「B.C.」(紀元前)は何故か「before Christ」と英語となっております。

個人的には、音からの英文表現の観点で「令」の部分であります。「Ray」か「Lay」のいずれかという点が一番に頭に思い浮かんできました。前者は「光・光線」となる訳ですが、後者には色んな意味合いがありレイアウトから発想する「物事を置き据える」意味もあれば、「産卵」の意味もあります。余計な発想なんですけど・・・

しかしながら、すぐに「Ray-Wa」や「Lay-Wa」なんかのコマーシャル表現が生れそうな気がしております。正式なローマ字表現は「REIWA」だそうです。でも、これ、恐らく、米国人をはじめ多くの欧米人は、絶対、「リーワ」とか「リーアイワ」、はたまた「リューワ」と発音すると思うんのですけど・・・

もっと懸念するところは、「零(0)和」で「日本には平和がない」なんて因縁を付ける輩が出てくるような気がするのは私だけではないしょうね。

もうひとつ、今日はエイプリル・フールということをお忘れなきように!