USオープンテニス2018で大坂なおみ選手が見事に優勝を果たしました。
大阪生まれの二十歳の彼女は本当にキュート(cute)なお人柄のようであります。

世界中のメディアで大称賛されおります彼女でありますが、海外のメディアがあまり食い付いていない部分として「大阪生まれの大坂さん」というところです。日本人なら地名の「おおさか」と人名の「おおさか」の発音のイントネーションの違いが十分理解できるところで、「おおさか生まれのオーサカさん」という感じです。(勿論、漢字の違いもありますが、ここら辺は日本人以外には解りません。)
英文の「Osaka」では、恐らく、同じ発音となり「s」の後の「a」にアクセントがくるのでしょう。従って、「Washington生まれのWashingtonさん」のように違和感なく洒落にはならないのですね。

彼女の優勝後インタビューで非常に面白かった場面がありましたのですが、この部分、TVでは一つか二つのメディアでしか見れませんでしたので私の理解違いかも知れませんが・・・
ある女性インタヴュウアー(interviewer)が大坂選手に対して「If you would bring back a restaurant to Japan, which restaurant? (もし日本に持って帰るとしたら、どこのレストランですか?)」と問い掛けたのです。一瞬でしかも前段なしでしたので、私も「なんで、こんな質問するの」てな感じでした。これに対して大坂選手が困惑した顔で返答に窮しておりましたが、質問者が更にマイクを大坂選手の顔に近づけてきたので、彼女は「Mic is too close.」とのけ反りました。
TVのテロップでは「Mic」となっており、大坂選手が「マイク」と発音したか、「ミック」と発音したか、よく聞き取れませんでした。もし彼女が「ミック」と発音したのであれば、それは「マクドナルド(McDonalds’)」を意味して、ナンセンスな質問に対して「マックはもうウンザリよ」(おっと、彼女は大阪生まれですので「マクドはもうウンザリよ」)とジョークで返したように、私には勝手に思えた次第であります。