スパーランド様、ブログの更新をさぼってしまいまして誠に申し訳ありませんでした。北九州の小さな英会話教室のこんなブログにご傾注戴きまして嬉しい限りであります。

このところ、副業の翻訳業務の方にハマっておりました。とは言うものの、やっている作業の大半は国内にあまたある翻訳会社への登録のためのトライアルでありまして、即座に収入につながるものではありません。翻訳、特に和文英訳は人によって表現や使用単語が様々でなかなか難しいものであります。当然、不合格を戴いた会社も数社あります。

では、本題です。「通貨(currency)」には「紙幣(bill)」と「硬貨(coin)」があります。本日見たネットニュースの中でおもしろいお話がありましたのでご紹介致します。

多くの海外の方々が押し寄せる昨今、「五円玉」が注目されているようです。日本の硬貨の中でアラビア数字の表記がないのがこの「五円玉」で、中国や韓国の方なら問題ないのでしょうが、漢数字の読めない方が「これは一体いくらなんだ?」とコンビニ等でよく聞かれるとのことです。ネットでは、「東京オリンピックまでに作り替えるべきだ」とか物議があがっているわけです。

私も初渡米した際を思い出しました。米国で一般に流通してきた硬貨は「1セント」「5セント」「10セント」「25セント」の4種類で、どれにもアラビア数字の表記はありません。

「1セント」はペニー(penny)で表記は”ONE CENT”

「5セント」はニッケル(nickel)で表記は”FIVE CENTS”

「10セント」はダイム(dime)で表記は”ONE DIME”

「25セント」はクオーター(quarter)で表記は”QUARTER DOLLAR”

であります。私としては、別段、自販機でも使用されない「五円玉」ですし、穴も開いた珍しいコインですから、お土産として持って帰って戴ければいいのでは、考える次第です。