いよいよ、来週8日(火)は米大統領選挙が行われます。今年2月9日の当方の記事では以下のような呑気な事を言っておりましたが、あれからちょうど9か月が経ち、当時、誰もが予測すらできませんでした「まさか?」の状態となってしまいました。

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私の浅知恵で言えますことは、米大統領選挙投票日は「11月の第一月曜日の次の火曜日」” On the Tuesday after(next of ) the first Monday in November ” で、なぜ火曜日と言いますと、日曜日は教会に行く日でダメ、米国は広いので次の月曜日中に投票所へ行き着かない人もいるので火曜日、らしいです。(2月9日「大統領選挙」)

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その「まさか?」、ドナルド・トランプ VS ヒラリー・クリントンであります。しかも、トランプ大統領の誕生が現実になりそうな勢いであります。私としては、正に、「今そこにある危機(Clear and Present Danger)」といった感で、”Unbelievable !” で ”Incredible !” なのであります。

トランプ氏が共和党候補となった以降の選挙戦で顕著となった点として、「トランプ VS ヒラリー」ではないかと思います。ご承知のように、方や苗字で方や名で、”Mr.Trump VS Mrs. Clinton” ではないところであります。これは、正に、ヒラリー陣営が夫のビル・クリントン元大統領への悪評を払拭したいという姿勢が見え隠れします。

TVニュースで小さな女の子ですら、”I like Trump better than Hillary !” なんて言ってますものね。因みに、トランプ氏のフルネームはDonald John Trumpで、クリントン氏はHillary Rodham Clintonです。恐らく、トランプ氏の身近な人々は彼をJohnと呼んでいるのでしょうな。