「熊本大地震」発生から1ヶ月を超え、今でも多くの方々が余震の恐怖と困難な避難生活を強いられていらっしゃいます。連日被災地からのニュースを見てショックを受けており、「最新情報」の更新を怠ってしまいました。

『やまもと英語屋』は、昨年10月にクラスをスタートして6ヶ月以上を経過して、殆どの生徒さんが20~25時間のレッスンを経験されております。これまでのレッスンを振り返って、生徒さんの反応と上達度も含めて、私なりの総括をしてみたいと思います。

本HPの冒頭に示しております「三つの手法」とは別に、現在進めておりますレッスン内容にも三種類の構成が確立しております。

1.「ゲス・ゲーム(Guess Games)」

「三つの手法」のメインとして準備したものですが、初期の「色(color)、形(shape)、大きさ(scale)、種類(kind)等々」といった表現から、今では「目的(purpose)、用途(application)、感覚(sense)、背景(frame)等々」という込み入った表現にも毎回チャレンジ戴いており、多くの生徒さんの「説明力(skill of precise description)」と「質問力(asking)」が大きく上達されております。

2.「シュツエーション・ゲーム(Situation Games)」

これは、新しく取り入れたもので、「パーティーにて(at party)」とか「路上にて(on the street)」とか日常のあらゆる場面を想定して「あなた(You)」と「彼(He)もしくは彼女(She)」が会話を交わすというシナリオ(日本文)だけで生徒さん同士で英語で会話をチャレンジして戴くというゲームです。単に英語を話すという狙いではなく、設定状況で話す速度や強弱、また感情をイントネーションに表すという訓練を目的とします。何度か生徒さん同士でチャレンジ戴いた後、サンプル解答(英文)でご自身の表現チェックをして戴きます。回を追って生徒さんのスピーキングの上達が表れております。

3.「サイド・スタディ(Side Studies)」

これは、各レッスンの中で組み込んだミニ・レッスンという位置づけで行っております。例えば、「数字に関わる表現」であったり、「時や時制を表す表現」であったり、「意外と知られていない定番表現」であったり、「簡単な動詞の多目的表現」であったり、生徒さんの興味を引く課題を提案しております。イージーリスニング的に行っておりますが、実は、これが生徒さんには一番役立っており、毎回、「目からウロコ」と称賛を受けております。

今後、当「最新情報」にもレッスン内容の一部をアップして参ります。