隣県熊本及び大分の一部が大変なことになっております。震災(earthquake disaster) であります。

規模の大きさ(the size of an earthquake)、被害の甚大さ(immense harm)、避難者の多さ(numbers of evacuees) から見ても大震災と言えます。つまり、”The Great Kumamoto Earthquake”(熊本大震災) であります。

4月14日夜、マグニチュード6.5(magnitude 6.5) 震度7(intensity 7) の最初の地震の発生後、16日未明のマグニチュード7.3震度6強(intensity 6 upper) が襲ったことに関して、ある海外の新聞紙面上に “Second Strike” との表現を目にしました。当然のこと、「地震襲来の第二波」を意味するとの理解ではありますが、このワード、「反撃」という意味もあります。

“Second-strike capability” という軍事用語があり、「(核攻撃に対する)報復能力」を意味します。そういう観点から、当該の新聞表現は適切であったとは思えませんでした。

ここ数日の間で数百回という余震(aftershock) が頻発する中、多くの方々が避難所(emergency evacuation area)で不自由と不安を余儀なくされている現状をメディアを通じて知る都度、本当に心が痛む次第であります。