” presidential election ” でありますが、” race for F “(「F」は”Federal office”の略)とも言われております。

2月1日にアイオワ州の「党員集会」(caucus) で幕を切った米国大統領選挙の「予備選挙」(primary)ですが、民主党(Democrat) も共和党(Republican) も、何やら、面白い展開になりそうで3月の「スーパー・チューズデー」(Super Tuesday)までは一転二転ありそうですね。

しかしながら、毎回思うのですが、米大統領選挙の仕組みはややこしすぎて・・・予備選挙で選出される「代議員」(Delegates) とはどのような人たちなのか、また、「一般投票」(popular vote)に向けて選出される「選挙人」(voters)とは異なる人物なのか?・・・なんて、私は未だに理解しておりません。

加えて、今回、ブルームバーグ氏が無所属で出馬を検討中との報道もあり、この場合、どうのようにして予備選挙に参加するのか、また、代議員・選挙人はどのように選出されるのか?・・・新たなる疑問も生まれてくるわけで・・・もし、そこら辺のところご興味がおありの方がいらっしゃれば、双日総合研究所の吉崎達彦コラムニストをお奨め致します。この方、米大統領選挙に関しては、滅法、お詳しいのです。(ブログ「溜池通信」http://tameike.net/index.htm)

私の浅知恵で言えますことは、米大統領選挙投票日は「11月の第一月曜日の次の火曜日」” On the Tuesday after(next of ) the first Monday in November ” で、なぜ火曜日と言いますと、日曜日は教会に行く日でダメ、米国は広いので次の月曜日中に投票所へ行き着かない人もいるので火曜日、らしいです。

最後に、英語的なご注意を・・・これも「L」と「R」の発音の問題ですが、「選挙」を ” erection ” と発音しない様に!(これ、マズイです。)