昨年末に当HP「最新情報」でお出し致しましたクイズ問題に対して、坂下様から見事なご正解を戴きました。

『やまもと英語屋』のメイン・メソッド「ゲス・ゲーム」の原点は、元々米国で昔からある ” Guessing game “(言葉当てゲーム)であります。

1970年代の米国TVで流行っておりましたクイズ番組(番組名は忘れてしまいました)で、数名の回答者が2組に分かれて隠れたパネルの言葉を当てるというものです。パネルはすべて白紙状態でヒントはパネルの枚数のみ、つまり、スペルの文字数となります。対峙する回答者が交互にA~Zまでの文字を言って、その文字が含まれていれば裏返して行き、正解が出た時点で豪華賞品獲得となります。

何せ、賞品がぶったまげる物ばかりで、高級乗用車から世界一周クルーズ、小型飛行機や家一軒も頂けるのです。回答者はミドルローの方々が多く、豪華賞品の前で失神する場面も少なくなかった記憶があります。

ただ、日本人の私にとって最も奇妙だったことは、白紙のパネルを前に米国人が最初に口火を切る文字が、何故か「Y」とか、「K」とか、が多かったことです。日本人だったら、先ず、「母音」でしょ!と、今でも、この米国人の不思議さが思い出されます。

で~、ここで、再び、問題をお出し致しますのでお解りの方はコメントお願いします。

問題 :白紙部分に文字を入れて英単語を完成してください!

i□□iiiii□□

ヒント : 母音は「i」のみです。(単語の意味はあえて伏せます。)