” Good morning! “(おはよう!)の挨拶は、通常、午前0時から午前12時の間に交わされるとされておりますが、” A happy new year! “(明けましておめでとう!) のように厳密に午前0時を境に使われているわけではありません。日本人にとっては真夜中に「おはよう!」は馴染みにくいのですが、米国では午前0時を過ぎて「モーニング・プレート」(朝食)を出すファミレスも少なくありません。

因みに、挨拶的には、” Good afternoon! “(こんにちは!)は午前12時以降日没まで、” Good evening! “(こんばんは!)は日没後午前0時までとされており、” Good night! ” は就寝前のその日最後の挨拶となります。また、” Good day! “(こんにちは!)は時間に関係なく使えます。

「モーニング」繋がりで、” Morning suits ” と ” Mourning dress ” がありますが、前者は「(昼間の)純正装」で「燕尾服」” swallowtail ” なんかもこの類に入ります。後者は「喪服」となります。” mourning ” は「嘆く、悼む」の意味で発音は「朝」を意味する ” morning ” と全く同じなのでとても間違いやすい単語のひとつです。

そして、以前私は、チャゲアスの「モーニングムーン」を ” Mourning moon “「(狼のように)月に吠える」と勘違いしておりました。