ここは英語のお話です。

「南京大虐殺」は、世界中のメディアでは ” Nanjin(Nanking) Massacre ” と称されております。

「大虐殺」と言えば、ナチス(Nazi)によるユダヤ人(Jewish)の大虐殺を意味する ” Holocaust “(ホロコースト)が歴史的に定着しておりますが、一般的な英語表現では ” genocide “(ジェノサイド)が使われます。

では、「南京大虐殺」を称する ” massacre ” の語源は何なのでしょう? 「大量」を意味する ” mass ” と「面積を表す1エーカー(大凡1,200坪)」を表す ” acre ” が合体した単語です。しかも、この単語の発音は「マサカー」で日本語の「まさか」と同音です。

中国やユネスコに向けて大きな声で「まさか?」と粋なジョークの言える日本の政治家が出てきてもいいんじゃないの?と思う今日この頃です。(失礼・・・)